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【SPI対策問題集の使い方】目標別の便利な活用法を知っておこう! | SPI対策問題集

SPI対策問題集は、当サイトが運営する就活生向けのSPI対策サービスです。どれも完全無料で提供しているため、就活中の負担になりにくいことが特徴のひとつとなっています。

しかし、対策を始めたばかりではそもそも「どうやって使えばいいの?」と疑問に思う方も多いでしょう。そこで、SPI対策問題集の使い方を今のレベルや目標に合わせて紹介していきます。

併用すると便利なサービスも取り上げているので、それぞれチェックしておきましょう。

なぜSPI対策問題集がおすすめなの?

初心者から上級者まで使いやすい

SPI対策問題集では、初心者向けの基本情報から、上級者向けの解答テクニックまで幅広い知識を学べます。

練習問題の数も豊富で、各分野の出題範囲を幅広くカバーしているのが特徴です。問題は全て無料で解くことができ、有料プランや教材の購入なども必要ありません。

SPI対策の進度を問わず、誰でも気軽に利用できるのが大きな魅力といえるでしょう。

関連サービスが充実

SPI対策問題集は、問題集だけのサービスではありません。SPIを含む様々な適性検査に関する情報や、SPI対策アプリ・模擬試験・頻出語句一覧などを全て無料で利用できます。

一度会員登録すればどのサービスも好きなだけ利用できるため、自分に合った方法を選びやすいのです。

どれもスマホ1つで利用できるサービスなので、手軽に対策を完結させたいという方はぜひ利用してみてください。

【SPI初心者】SPIの基本と問題例を見てみよう

SPIについて全くの初心者でも、SPI対策問題集を使えば基本から身につけていくことができます。まずは基本や例題からSPIの雰囲気を掴み、対策の第一歩としておすすめのアプリを確認していきましょう。

SPIの基本形式

受検形式 Webテスト

テストセンター

ペーパーテスト

実施企業 幅広い業界・規模の企業
実施対象 主に新卒生
出題内容 言語・非言語(企業によって英語・構造的把握力)

性格検査

難易度 中学・高校レベル
評価方法 能力検査の得点と性格検査の結果で総合的に判断

SPIは主にWebテストやテストセンター形式で実施される、就活では最頻出の適性検査です。企業の採用担当者と向かい合って受けるような試験ではなく、基本的にはWebや全国の会場から企業に結果が送信される形です。

出題内容は能力検査の「言語」「非言語」と性格検査の3分野が基本です。企業によっては能力検査として「英語」「構造的把握力」の2分野も追加で実施されます。

いずれも問題数に対する制限時間が厳しめで、ゆっくり解けるような問題はありません。学力よりも、その場の判断力が試される内容といえます。

また、各分野の出題範囲が広いことも特徴の1つです。基本的には中学・高校レベルの知識で解けるようになっていますが、出題範囲が広いた「解き方が思い出せない」「時間が足りない」という事態になりやすいでしょう。

その他にも受検上の注意点や結果の目安など、知っておくだけで有効な知識は多いです。下記の記事も参考にしながら、SPIそのものの基本を押さえておきましょう。

 

 

分野ごとの問題例

【言語の例題】

最初に示された二語の関係を考えて、同じ関係のものを選びなさい。

 

治療:病院

ア ほうき:掃除

イ 文具:はさみ

ウ 撹拌(かくはん):ミキサー

<選択肢>

  • アだけ
  • イだけ
  • ウだけ
  • アとイ
  • アとウ
  • イとウ

 

>>この問題の詳しい解答・解説はこちら

>>【言語(二語の関係)】の対策方法・問題一覧はこちら

【解答】
C.ウだけ

【非言語の例題】

部活のメンバー46人のうち、土曜日に試合に出た人は31人、出なかった人は15人だった。また、日曜日の試合に出た人は25人、出なかった人は21人だった。

土曜日、日曜日の両方の試合に出た人は最も多くて何人か。

<選択肢>

  • 9
  • 11
  • 19
  • 25
  • 40

 

>>この問題の詳しい解答・解説はこちら

>>【非言語(集合)】の対策方法・問題一覧はこちら

【解答】
D.25

【英語の例題】

次の説明文に最も近い意味を持つものを、AからEまでの中から1つ選びなさい。

to send or pass something from one person, place or thing to another

<選択肢>

  • distort
  • induce
  • prove
  • transmit
  • convert

 

>>この問題の詳しい解答・解説はこちら

>>【英語(単語の意味)】の対策方法・問題一覧はこちら

【解答】
D.transmit

SPIでは、主に10秒~20秒程度で解くことを前提とした短い問題が出題されます。中には「表の読み取り」や「長文読解」といった長い問題もありますが、数としてはそれほど多くありません。

そのため、短く簡単な問題を、いかに素早く正確に解けるかがSPIの基本となります。

暗記で対応できるような問題も多く、特に言語分野では単語や文章の知識で大きく差がつくでしょう。非言語分野でも、基礎的な公式や計算ルールの知識が正答率に直接影響します。

この他にも無料で確認できる問題が多くあるので、対策を始める前に軽く問題に触れてみると良いでしょう。

 

手軽に学べるアプリの併用がおすすめ

SPI対策アプリ

SPI対策を今から始めるなら、対策アプリの利用がおすすめです。SPI対策問題集アプリはスマホに特化した練習サービスで、ちょっとした隙間時間で少しずつSPI対策を進められます。

豊富な問題数に加え、便利な機能も多く搭載されており、効率的に勉強を進めるのにぴったりのアプリです。

ただ問題を確認する以外にも、自分の学習データをもとにした復習モードなどが備わっているため、実践を意識した対策もできます。完全無料で利用できるので、まずはここからSPI対策を始めてみましょう。

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【平均点を目指す!】各単元を1問ずつ解いてみる

SPIの平均点は、およそ6割程度とされています。多くの中小企業では5~6割をボーダーラインとしているため、平均点を取っておけばSPIを突破できる確率は高いでしょう。

効率良く勉強すれば、それほど根詰めなくても平均点を取ることができます。まずは6割以上を取ることを目標として、効率的なSPI対策の方法を知っておきましょう。

分野別の問題ページを活用

問題ページ

SPI対策問題集では、言語・非言語・英語の分野別に、それぞれに含まれる単元をまとめています。

SPIは問題の種類が多いですが、分野別に単元を見ていけば、多すぎるということはありません。一度にやらなければならない量が多いとモチベーションも続かないので、「今日は言語を様子見」「明日は非言語から」という形で、少しずつ理解を深めると良いでしょう。

最初は各単元から1問ずつ解き、その中で解き方がそもそもわからなかった問題などを見つけていくことが大切です。この後に対策を仕上げていく時、重点的に勉強するべき問題がはっきりとわかります。

分野別の問題は下記のページから確認できるので、取り組みやすいものから始めてみましょう。

 

 

 

勉強時間は20~30時間確保したい

SPIで平均点を取るための勉強時間は、20~30時間が目安です。毎日30分や1時間ずつコツコツと勉強し、1か月程度で仕上げるイメージで進めましょう。

SPIは詰め込みが通用しにくい試験です。直前に何時間も勉強して目安の時間を達成しても、あまり効果は得られません。合計の勉強時間よりも、「毎日やった」ということが重要になります。

言語・非言語を10問ずつ解いて解説を読むだけでも、30分程度の勉強になるでしょう。問題は単元別にまとまっているので、「今日は語句の意味に集中しよう」と決めるのも有効です。

自分に合った進め方で、SPI対策問題集を活用してみましょう。

 

簡潔に解答テクニックも学べる

SPI最短突破3選パック

SPIを独学で進めていると、「効率的な解法がわからない…」と悩むことが多いです。そんな時は、SPI最短突破3選パックを利用してみるのがおすすめです。

効率的な解答テクニック集や言語の頻出語句、仕上げ用の模試を無料でダウンロードできます。特に、解答テクニック集は単元ごとにまとまっているため、勉強の補助として大きく役立ちます。

また、すぐに確認するために印刷して、簡易的な冊子として持っているのも良いでしょう。勉強中だけでなく、本番直前にも確認し直すことができます。

様々な活用法があるので、一度ダウンロードして便利な情報を確認してみましょう。

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【平均越えを狙う!】アプリや模試で数をこなす

人気のある企業では、平均の6割程度だと通過できないこともあります。そのため、平均をやや上回る7割や8割に近い得点を目指すことになるでしょう。

平均越えを狙う場合、漠然と勉強しているだけでは結果に繋がらないことも多いです。各種サービスを併用したり、具体的な勉強の方向性を決めることが必要になります。それぞれ勉強への活かし方を確認しておきましょう。

無料で本格的な模試を受けられる!

SPI模試

SPI対策問題集では、Web上で本格的な模試を受けることができます。5分程度で終わる簡単レベル診断と、本番想定の模試の2種類があり、学習の進度に合ったものを選べます。

対策の序盤は簡単レベル診断で雰囲気を掴み、ある程度対策が進んだら本番想定の模試で腕試しをするという流れで利用するのがおすすめです。結果もすぐに確認できるので、即日で勉強に活かせます。

また、ランキング形式で他の就活生と比べることもできるため、競う感覚でモチベーションを維持しやすいでしょう。

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広い出題範囲をまんべんなくこなすのが重要

得点を伸ばすためには、とにかく数をこなすことが必要になります。特定の単元だけを完璧にするのではなく、全体の出題範囲の正答率を底上げしていくことが重要です。

問題ページで単元ごとに1問ずつ解いていき、「全くわからない問題はない」という状態を目指しましょう。

SPIでは各単元が広く出題されるため、1~2個程度は苦手な単元があっても平均を越えられます。

わかる問題の正答率を上げていくだけでも、7割程度は十分に視野に入ります。ただし、特定の分野で全体的に正答率が悪い場合は、そこに集中した対策も必要になるでしょう。

 

 

隙間時間も意識して活用しよう

高得点を狙うなら、まとまった時間の勉強だけでは不十分と感じることもあるでしょう。そんな時は、移動中少しの空き時間で細かい対策をしてみることがおすすめです。

SPI対策問題集アプリではテンポ良く学習できるため、空き時間が1分でもあれば1問解くことができます。

1回1回で効果は感じられなくても、細かな勉強の積み重ねが最終的に合否を分けることもあります。

就活中には、いつでも机に向かって勉強できる時間を確保できるとは限りません。SPI対策は時間をかけるだけ有利に進められるので、使える時間を最大限活用していく姿勢が重要です。

【大企業狙い!】苦手な問題を全部解消する

商社や大手の金融系など、人気の高い大企業でSPIを受ける場合は、8~9割という高いスコアが求められます。満点を狙いに行くつもりで臨まなければ、突破することは厳しいでしょう。

ここからは、SPI対策をさらに完璧に仕上げていくためのSPI対策問題集の活用法を紹介していきます。

苦手問題は解説を読み込もう

8~9割を目指す場合、苦手な問題が数個残っているだけでかなり足を引っ張られます。仮に10問中1~2問が苦手単元だった場合、それだけで1割程度を落としてしまうことがあります。

しかし、SPIでは「考えてもわからない」レベルの問題は出題されません。苦手と感じる場合、そもそも解き方が間違っているか、知識不足である可能性が高いです。

SPI対策問題集では問題ごとに解説を詳しく行っているので、解くよりも解説を熟読することに集中してみると良いでしょう。

問題を解くだけに集中せず、解説を見て解き方を学ぶという視点でも勉強できるのがベストです。苦手だからこそ問題数をこなし、様々な解説を確認することで知識を深めましょう。

各単元の「難しい問題」にチャレンジ

練習問題一覧のページでは、難易度別に問題を表示することができます。難易度は5段階で分けられており、最も高い「難しい問題」を難なくクリアできるなら、SPI対策は万全といえるでしょう。

「難しい問題」に含まれるのは、複雑な計算が必要な問題や、組み合わせで解答する必要がある問題などです。

通常問題や易しい問題の応用的な内容であることも多いため、これが解ければ他の問題も高い正答率を出せると判断できるでしょう。

こうした難問は、頻出ではありませんが配点が重く、なるべく正解しておきたい問題となっています。

「苦手な問題」「難しくて解けない問題」を残さないためにも、対策の仕上げとして難しい問題にチャレンジしておくことをおすすめします。

目標に合わせてSPI対策問題集を活用しよう!

SPI対策問題集では、初心者から大企業狙いの方まで役立てられる対策情報やサービスを提供しています。SPIの基本から、練習問題・解答テクニック・模試まで全て無料で利用することが可能です。

スケジュールにも金銭的にも余裕がない就活生でも、試しやすい手軽さが大きな魅力です。

SPI対策の取り組み方は様々ですが、目標によって適した方法は異なります。どんな目標でも使い方次第で勉強を効率化できるツールが揃っているので、ぜひ活用してみてください。

 

 

アプリの説明画像適性検査SPI3対応!言語・非言語対応のSPI対策アプリ!
author編集者Yuka
2021年7月に入社し、CareerMineをはじめとする就活メディアの編集を手掛ける。 以前は広告代理店でメディアプランナーとして、広告やキャンペーンの企画を担当。 『SPI対策問題集』では掲載している記事のチェック、編集、ライター管理、コンテンツ制作などを行ってる。また自身もライターとして記事執筆も担当。
supervisor監修者gen
1990年生まれ。大学卒業後、東証一部上場のメーカーに入社。その後サイバーエージェントにて広告代理事業に従事。 現在はサイバーエージェントで培ったWEBマーケの知見を活かしつつ、CareerMineの責任者として就活生に役立つ情報を発信している。 また自身の経験を活かし、学生への就職アドバイスを行っている。延べ1,000人以上の学生と面談を行い、さまざまな企業への内定に導いている。
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