SPI対策問題集 produced by CareerMine

適性検査SPIとは?SPIの問題形式・対策方法を徹底解説|SPI対策問題集

SPIとは何か?

SPIとは「Synthetic Personality Inventory」の略でリクルートマネジメントソリューションズ社が開発した適性検査のこと。

「適性検査」とは、企業が採用を行う際、応募者の能力や人となりを把握するために用いられる試験のことを指します。

 

大きく分け、働く上で必要となる基礎的な能力を測る「能力検査」と、人となりを知るための「性格検査」の2つから構成されています。

 

現在国内で活用されている適性検査は約30種類

その中でも、最も多くの企業で活用されているのが「SPI」と呼ばれる適正検査です。

年間約14,400社が利用し、約215万人と多くの人が受検しているため、就活を進めていく中で受検する可能性が最も高いテストと言えるでしょう。

 

企業はSPIを用いることで、応募者の性格特性や知的能力を知ることができ、自社に合っているかどうかの判断材料としています。また応募者が多い企業では、面接前の足切りとしてSPIが実施されることもあります。

 

SPIは就活の第一関門ともいえるため、確実に突破するために早いうちから対策に取り組みましょう。

企業がSPIを導入する理由

なぜSPIが必要なのか?

 

受験者の性格特性や能力を見るため

企業はSPIを実施することによって、応募者の性格特性や知的能力を把握し、自社に合っている人材なのかを判断する材料としています。

 

SPIは選考の初期段階で用いられることが多いです。選考の早い段階でSPIを実施することで、応募者がどんな人材であるか適性を見極めることができます。

 

ESや面接だけではわからない応募者の「本質」を総合的に判断することができます。応募者が企業の求める能力水準に達しているかを客観的に判断することができることもSPIを導入する理由の1つでしょう。

企業との相性を測りミスマッチを防ぐため

企業は、応募者が自社の雰囲気や職務に合っているかを重要視しています。社風や働き方にマッチする人材であれば、入社後の活躍が期待できるため、できるだけ自社に合う人材を雇用したいと考えています。

 

逆に相性が悪く社風に馴染めない人材を採用してしまうと、早期退職に繋がり、結果として定着率の低下採用コストがかかってしまいます。また、採用された人も企業と相性が合わない職場では気持ちよく働くことができません。

 

このようなミスマッチを防ぐためにも、SPIを活用し、相性の良い長く働いてくれる人材を判断しています。

入社後の配属先を検討するため

SPIは採用過程だけでなく、入社後の配属先を決める際の参考材料として活用されることもあります。

 

新入社員に活躍してもらうには、配属先の部署やチームの風土との相性を見極めることが大切です。SPIで性格特性や知的能力を把握することで、その人の力を最大限発揮することができる部署・チームへの配属を検討することができます。

 

応募者にとっても、自分に合った部署に配属されることによって、仕事に対する満足度を高め、キャリア形成へとつながるでしょう。

SPIの検査内容

SPI検査内容一覧

SPIの検査は大きく分けて2つあります。応募者の性格や人となりを測定することができる「性格検査」、応募者の知的能力を測定することができる「能力検査」です。

それぞれの検査の内容をご紹介します。

性格検査

性格検査では、日頃の行動や考え方に関する約300問の質問から、その人の性格や人との接し方や仕事への取り組み方など、人となりに関する性格特徴を測定します。

特に難しいことはなく、物事や人、目標などに対する考え方に自分がどの程度当てはまるかを選択していきます。所要時間は約30分です。

 

自分の性格を表すものになるので、質問には素直に回答していきます。

企業が求める人物像に合わせて、本来の自分と異なる特徴を回答してしまうと「自分を故意によく見せようとする傾向あり」と判断されてしまう可能性があるため、正直に回答することをおすすめします。

 

SPIの性格検査は、入社後も長く活躍できるように適した職務や環境で働けるどうかを見るために行われています。仮に見繕って入社できたとしても、適性に合っていない業務や環境に身をおくこととなり、苦労する可能性もあります。

 

出題された問題には、正直に回答することを心がけ、時間内に最後まで到達できるようどんどん進めていきましょう。

能力検査

能力検査では、問題を解くことによって、異なる職種でも共通して求められる知的能力を測定します。主に出題されるのは、「言語分野」「非言語分野」の2種類です。

企業によっては言語分野と非言語分野以外に「英語能力」「構造的把握力」の検査を採用している場合もあります。

 

言語分野

言語分野のテストでは、国語の問題が出題され、言葉の意味や話の要旨を理解することができるかが問われます。

具体的には「二語の関係」や「語句の意味」「文章整序」などの単元が出題されます。

 

<例題>
■問題
下線部の言葉と、意味が合致するものを1つ選びなさい。未熟なのにいかにも通じているようなふるまいをすること、あるいはそうする人■選択肢
A. 得意顔
B. 半可通
C. 知ったかぶり
D. 物知り顔
E. したり顔

言語(語句の意味)の解答・解説はこちらをチェック

非言語分野

非言語のテストでは、論理・数学の問題が出題され、数的な処理や論理的思考力が問われます。

具体的には「推論」「場合の数」「確率」「割合」「金額計算」などの単元が出題されます。特に「推論」SPIで最頻出の単元であるため対策しておきましょう。

 

<例題>
■問題
徒競走をしたX、Y、Zから以下のような発言があった。X 私は2着以上だった。Y 私はXよりも先にゴールした。Z 私がゴールした時、すでにXとYはゴールしていた。全員が本当のことを言っているとは限らない。そこで、以下の推論がなされた。次のうち正しいものを一つ選びなさい。■選択肢
A. Xが正しければYは必ず正しい。
B. Yが正しければ、Zは必ず正しい。
C. Zが正しければ、Xは必ず正しい。

非言語(推論)の解答・解説はこちらをチェック

 

英語能力

英語能力のテストでは、語彙力読解力が問われる問題が出題されます。

具体的には、「単語の意味」「同意語」「反意語」「空欄補充」などの問題が出題されます。問題のレベルとしては中学から大学受験レベルの問題です。

 

 <例題>
■問題
次の単語と最も意味が近い語を,AからEまでの中から一つ選びなさい。evident■選択肢
A. conscious
B. accurate
C. obvious
D. absolute
E. vague

英語能力(同意語)の解答・解説はこちらをチェック

 

構造的把握力

構造的把握力のテストは、2013年から追加されたもので、4〜5つの選択肢を読んで文章の構造が似ているものを選ぶ検査になります。

 

この能力は情報を俯瞰的に捉え、自分なりに「分類・整理する力」や、未知の問題を過去の経験と関係づけて応用した対応策を考えるなど「柔軟性」を測ることができます。

SPIの4つの受検方法

SPIの受検方法

SPIの受検方法は以下の4つがあります。受検方法は利用する企業によって異なるため、応募する企業がどの受検方法を採用しているのか確認するようにしましょう。

WEBテスティング

WEBテスティングは、インターネットに接続できるパソコンから受験する方法です。自宅や学校などインターネット環境の整った場所であればどこで受検しても問題ありません。

 

指定された受験期間内であれば、自分の都合の良い時間で受けることができます。ただし、スマートフォンでの受検は認められていないため、必ずパソコンで受けるよう注意しましょう。

テストセンター

テストセンターは、SPIを提供するリクルートマネジメントソリューションズ社が用意した専用のテスト会場のパソコンを使って受検する方法です。

 

最も多く使われている受検方法で全体の約7割を占めています。

指定された受験期間の中から、自分の都合の良い日時を選択して会場に赴き受検します。性格検査は事前に自宅などのパソコンで受検することを求められることが多いようです。

ペーパーテスティング

ペーパーテスティングとは、応募先の企業が用意した会場でマークシート方式で受験する方法です。

 

マークシート方式であるため、一般的な入学試験と同様の受検方法になります。パソコンで受ける試験とは異なり、マークシートを塗りつぶす作業があるため、制限時間に気をつける必要があります。

インハウスCBT

インハウスCBTとは応募先の企業に訪問して、用意されたパソコンで受検する方法です。

 

一般的に面接の直前に行うことが多く、適性検査と面接を1日で終わらせることができます。しかし、現在実施している企業は非常に少ないです。

インハウスCBTを実施している企業は全体の1%程度と言われているので、ほとんどが上記3つの方法での受検となります。

SPI対策はいつから始める?

大学3年生の1月頃からスタートするのがおすすめ

SPI対策をいつから始めるのが良いのか?と悩んでいる学生も多いですよね。勉強を始めるタイミングとしては、筆記試験の3か月くらい前から始めるのが良いでしょう。

 

志望企業の選考スケジュールによって異なるので、一概に1月からとは言い切れませんが「早ければ早いほどいい」というのが現状です。

 

理由としては、企業の新卒採用のスケジュールは、大学3年の3月1日付で広報活動が解禁され、大学4年の6月1日付で採用活動解禁となっています。

そのため、情報が解禁される前までにSPI対策を一通り行っておき、情報解禁後は企業の求人チェックに時間の比重をおくようにします。

 

実際、新卒採用の求人内容をチェックするだけでもかなりの労力を費やします。大学の授業やサークル活動、アルバイトなどと平行して就活を行う人が多いので、早めに取り組むことで気持ちに余裕を持つことができます。

 

大学3年生の冬休み春休みの期間中にSPI対策を徹底して行い、安心して就職活動に向かうことをおすすめします。

 

中でも外資系企業や大手のマスコミなどは、例年一般企業に比べ早い時期から選考が始まります。筆記試験が実施される時期も早いので、冬休み以前からSPI対策に取り組む必要があります。

志望する業界や志望企業の選考スケジュールに合わせて、勉強の予定を立てるようにしましょう。

SPI対策には30〜60時間の勉強が必要

一般的にSPI対策の勉強には、30〜60時間程度必要だと言われています。1日1時間勉強するとしたら1〜2ヶ月、1日2時間勉強するのであれば1ヶ月以内で対策の準備ができると考えられます。

 

しかし、これはあくまでも勉強時間の目安であり、大きく個人差があります。

基礎的な学力や知識量によっても勉強量は変わりますし、苦手な科目があればそこに割く時間も多くなるでしょう。

 

まずは自分がどのくらいSPIの問題が解けるのかを知るため、就活が始まる半年くらい前に試しに問題を解いてみるのがおすすめです。

問題なく解けるようであれば、1~3か月前を目処に取り組み始め、全然解けないようであれば半年前から対策を始めましょう。

 

早い段階で自身の能力を把握することで、SPI対策に取り組む時間やスケジュールを調整することができます。

SPI対策に取り組む時期に「早すぎる」ということはないので、 心に余裕をもった就職活動ができるように調整していきましょう。

SPI対策の5つのポイント

①出題形式を把握する

まずは志望企業でSPIが使用されているのか、どの形式で受検するのかを調べておきましょう。

受検形式によって頻出問題も大きく変わります。またパソコンでの形式に慣れておく必要があるのか、計算に電卓が使えるのかなど、得た情報をもとに対策をするのがベストです。

出題科目や傾向なども併せて調べておきましょう。

 

やみくもにSPIの勉強を始めるのではなく、志望企業に合わせた対策を行っていくことが大切です。限られた時間の中で効率の良い勉強方法を探していきましょう。

②暗記が必要なものはスキマ時間を活用する

能力検査では、出題されるレベルの語句英単語数学の公式などを覚えていなければ、問題を解くことすらできません。SPIで出題されるレベルの漢字や英単語、公式は必ず押さえるようにしましょう。

 

暗記が必要なものは、まとまった時間をとって勉強するのではなく、スキマ時間を上手く活用するのがおすすめです。ちょっとした移動時間や待ち時間でもアプリを活用すれば効率よく勉強することができます。

SPI対策アプリでは出題される傾向の高い語句などがまとめて掲載されているため、これらをもとに勉強するのが良いでしょう。無料で使えるアプリも多いので、ゲーム感覚で空いた時間にコツコツと取り組み正答率を高めていきましょう。

③問題集1冊を徹底して解く

SPIの勉強では何冊も問題集をこなすよりも、1冊の問題集に集中して完璧に解けるよう徹底することが点数アップの近道です。

SPIではどのような問題が出るのか、ある程度の傾向がわかっています。まずは1冊の問題集を使って、その傾向に沿って頻出される問題を完全に解けるように何度も繰り返しましょう。

 

また、間違った問題は必ずその場で解説を見て解き方を理解するようにします。同じ問題を何度も繰り返すことで、公式や自分が苦手な分野を把握することができます。

間違えた問題をそのままにせず、瞬時に回答を確認し理解をはかることで、記憶に残りやすくなるためおすすめです。

④苦手な問題は反復練習

③と重複しますが、解けなかった問題はその場で回答を確認し、解き方を覚えるまで何度も反復練習を行います。

 

1回で正解した問題は「解き方を理解している」ということなので、何度も繰り返し解く必要はありません。一方、間違えた問題は「解き方が理解できていない」ということなので、同様の問題に何度も引っかかることになります。

 

「解き方を覚える」まで何度も反復して練習しましょう。注意しなければならないのは、問題の解答を覚えるわけではないということ。何度も繰り返しているうちに「解答が合っているか」の流れ作業になってしまいがちです。

 

間違った問題は「解き方を覚える」、つまり問題が変わっても解けるように「解き方を理解する」ということを忘れずに反復練習に取り組みましょう。

⑤解答時間を意識して解く

SPIで多くの人がぶつかるのが、時間制限です。時間をかければ解ける問題も、そこに時間をとられてしまうと最後まで辿り着けなかったりと悔しい思いをすることが多いです。

 

問題集を何度も解き、ある程度理解が深まったら、制限時間を決めて問題に取り掛かってみましょう。目安としては、言語分野は40秒、非言語分野は80秒です。

 

時間を意識すると、普段解答できる問題でもつまづいてしまうことがあります。本番さながらの時間を意識して解けるように日頃から心がけておくと良いでしょう。

 

また、問題を一度読んで理解できない場合はスキップする、10秒悩んでわからない問題は飛ばすなど、自分なりのルールを設けるのもおすすめです。そうすることで、時間の効率をはかることができます。

 

特にパソコンで受験する場合は、問題ごとに制限時間があるため、1つの問題を短い時間で解く力がより強く求められます。

問題集で対策する際も、制限時間を意識して問題を解く練習をしておくと、制限時間があるというプレッシャーの中でも焦らず回答することができるでしょう。

おすすめのSPI対策本

これが本当のSPI3だ!

おすすめのSPI対策本

出典:Amazon

1冊目のおすすめのSPI対策問題集は『これが本当のSPI3だ! 2024年度版 【主要3方式〈テストセンター・ペーパーテスト・WEBテスティング〉対応】 (本当の就職テスト) 』です。 

 

テストセンター、ペーパーテスト、WEBテストの主要3方式に対応し、「出る順」の出題範囲表で、方式ごとの出題分野や出題傾向が一目でわかるのが特徴です。

講義形式の丁寧な解説であるため読みやすく、数学や国語から遠ざかっていた就活生でも理解しやすい内容となっています。

史上最強SPI&テストセンター超実戦問題集

おすすめのSPI対策本

出典:Amazon

2冊目のおすすめのSPI対策問題集は『2024最新版 史上最強SPI&テストセンター超実戦問題集』です。

 

解答解説がわかりやすいだけではなく、メモの取り方や、計算方法など制限時間内に素早く確実に解く方法が丁寧に解説されているのが特徴です。 

問題ページには目標時間が載っているため、制限時間を意識して実践的に問題を解くことができるでしょう。 

 

また、テストセンター形式の模擬テストが収録されており、40分で合格レベルを判定することができます。問題と解説が別冊になっているため、答え合わせが楽であることもポイントです。

2024年度版 7日でできる! SPI必勝トレーニング

おすすめのSPI対策本

出典:Amazon

3冊目のおすすめのSPI対策問題集は『2024年度版 7日でできる! SPI必勝トレーニング』です。

 

たった一週間でSPIが攻略できるように、単元別に攻略法がまとまっているので便利な一冊。1日30分という短い時間の中で実力が身についていくよう実戦テストを用いています。

後半では21単元ごとに「解き方のポイント→例題→練習問題」の流れで解説されているので、実践テストで間違えた分野は、後半の単元ページで復習・攻略できるようになっています。

 

また正解一覧の箇所には、大学3年生が受検した際のリアルな正解率を掲載。ライバルが間違えた問題がわかるから、注意しなければいけない問題・出題傾向がよくわかります。

能力検査が得意、もしくはある程度の基礎が理解できている人におすすめの一冊です。

無料で使える!おすすめのSPI対策アプリ

SPI対策アプリ produced by CareerMine

SPI対策アプリ「SPI対策問題集 produced by CareerMine」

こちらは無料で使えるおすすめのSPI対策アプリ「SPI対策問題集 produced by CareerMine」です。

 

全362問が収録されており、SPI対策アプリの中では圧倒的な問題数を誇ります。こちらのアプリでは「言語」「非言語」「英語」のSPIの中でも主要とされる3科目を徹底して対策することができ、最新のSPI3にも対応しています。

全ての問題にわかりやすい解説が付いているため、問題1つ1つの理解を深めることができるのが魅力です。

 

また対策本とは異なり、学習データがアプリ内に蓄積されていくので、自分が苦手な分野や科目が一目でわかり、間違った問題や苦手分野を中心に効率的に勉強することができます。

他にも、ランダムに問題を解くことができる「シャッフル学習機能」や全国のライバルと競うことができる「ランキング機能」など、楽しみながら学習に取り組める機能が搭載されているので、ゲーム感覚でスキマ時間に進めることができるおすすめのアプリです。

 

完全無料かつ広告フリーなのも嬉しいポイント。手軽にSPI対策をしたい学生や忙しい就活生におすすめの効率良く学べる便利なアプリです。

スキマ時間で効率よくSPI対策を行うなら「SPI対策問題集」

実際に出た!SPIの例題・問題集

言語

【問題】

最初に示された二語の関係を考えて、同じ関係のものを選びなさい。

猜疑さいぎ:怪訝けげん

ア 被告:原告

イ 決断:決心 

ウ 区分:分類

 

【選択肢】

A. アだけ
B. イだけ
C. ウだけ
D. アとイ
E. アとウ
F. イとウ

 

【解答・解説】

F

猜疑(うたがうこと)と怪訝は同義語。決断(心をきめること)と決心は同義語。また、区分(ある基準でいくつかにわけること)と分類も同義語。被告(訴訟で訴えられた人)と原告(訴訟を起こした人)は対義語。

 

問題のワンポイントアドバイスはこちら>>

二語の関係の問題はこちら>>

言語の問題はこちら>>

非言語

【問題】

X、Y、Zが同じ絵を見てて、次のように発言した。

X この絵には虎が描かれている。

Y この絵には少なくとも虎か龍が描かれている。

Z この絵には龍が描かれている。

全員が本当のことを言っているとは限らない。そこで、以下の推論がなされた。次のうち正しいものを一つ選びなさい。

 

【選択肢】

  1. Yが正しければXは必ず正しい
  2. Zが正しければYは必ず正しい
  3. Xが正しければZは必ず正しい

 

【解答・解説】

B

Yが正しいとしても、虎が入っていることは分からないため、Xは必ずしも正しくない。

Zが正しいとき、少なくとも龍は入っているため、Yは正しい。

Xが正しいとしても、龍が入っていることは分からないため、Zは必ずしも正しくない。

 

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推論の問題はこちら>>

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英語能力

【問題】

次の説明文に最も近い意味を持つものを、AからEまでの中から1つ選びなさい。

useful to you because it saves you time, or does not spoil your plans or cause you problems

 

【選択肢】

A. transparent

B. convenient

C. unacceptable

D. safe

E. sociable

 

【解答・解説】

B

問題を起こすことや計画を損なうこと、時間を有効に使えることなど、便利であること

A    transparent:透明な

B    convenient:便利な、快適な

C    unacceptable:容認できない、受け入れがたい (対義語)

D    safe:安全な

E    sociable:社交的な

 

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英語の問題はこちら>>

SPI対策問題集を使って効率的に学習しよう!

こちらのSPI対策問題集では、最新のSPI3に対応した問題を340問以上、解説付きで紹介しています。「科目別」「単元別」で苦手な問題も繰り返し練習が可能。

 

適性検査を実施している企業の4割が「SPI」を導入していることから、就活において避けては通れないSPI対策。

問題そのものは中学高校レベルの難易度であり、問題のレベル自体はそれほど高くありません。言い換えると、徹底した対策を行い、勉強すればするほど高得点を取ることができるということです。

 

SPI対策は出題傾向をつかみ、繰り返し練習することで、得点アップを目指すことができます。早い段階から対策に取り組み、自信を持ってSPI本番に臨みましょう。

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監修者

gen

1990年生まれ。大学卒業後、東証一部上場のメーカーに入社。その後サイバーエージェントにて広告代理事業に従事。現在はサイバーエージェントで培ったWEBマーケの知見を活かしつつ、CareerMineの責任者として就活生に役立つ情報を発信している。また自身の経験を活かし、学生への就職アドバイスを行っている。延べ1,000人以上の学生と面談を行い、さまざまな企業への内定に導いている。

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